増山修 株)インスパイアード

撮影 映像制作全般

世界から注目を集めるクリエイターが、BRIDGEでは、撮影クルーとして参加している!

裏方制作陣の中に一流の姿を見つけるのもBRIDGEの楽しみ方の一つだ。

1974年生まれ。

スタジオジブリ作品『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』『崖の上のポニョ』やなどにアニメーション美術家として参加。

『時をかける少女』『まどか☆マギカ』『君の名は』『メイドインアビス』なども手がけている。

 

2009年スタジオ、インスパイアードを設立。

名付け親はHEAVENESEの座長Marreである。

実写映画『神楽鈴の鳴るとき』では原案脚本・製作総指揮を務める。

 

著作に「増山修水彩画集」「学校では教えてくれない風景スケッチの法則」など。NHK番組「あなたもアーティスト」や情報番組にも多数出演している。また教育者として各種学校や海外から招聘され、後進の指導や文化交流活動を行っている。

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【メッセージ】

海外に行く機会があると、あらためて日本の持つ文化力はユニークだと感じます。“本当の個性は、出すものでなく出るもの”と言われますが、実際例えば、無国籍風デザインを追求しても日本人らしさが出てしまいます。自然観、労働観、運命観・・数えきれないほどある特性の源流に何があるのでしょうか。

単に他文化に対する優越感に浸るための日本文化ブームは定着して久しいですが、これからは、ひとりひとりの心の土台にフォーカスして掘り下げることで生まれる、新たな日本文化理解がスタンダードになればと願っております。HEAVENESEのBRIDGEによって、それがもたらされることを期待しています。